奇跡に出会う?

 

 

 

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 COMPASSのある施設で初めて来られた保護者の方から

 

「何をもって魔法の療育なんて言うんですか?」

 

「誇大広告ではありませんか?」

 

「本当に魔法なんですか?」

 

と、何度かお叱りを頂いた事があるのですが、そんな時、一言「うちの代表は、ああ見えてロマンティストなんです」と説明しているようで、ギャップのせいか、その後和やかに成果動画等をご案内させて頂き納得頂たとの連絡が、4月に入ってから立て続けに数件ありました。

 

 

 

私は強面で通ってはいますが、それは本当です。

 

 

 

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輪廻転生があったとしたら前世は女性だったかもしれないと思っています。

 

キラキラした物が大好きで、キラキラした装飾品も好きです。

 

 

 

花も大好きで、社内には沢山花があり、自宅も社内にも花が無い時はありませんし、愛の詩も沢山よみますし、毎日家内に、無視されても愛してると囁き続けています

 

 

 

魔法の療育とは、子ども達に対して、その問題を見抜き、指導手順を定め、時間をコントロールし、技術的な指導技法や、心理学的な技法、対人面でのスキルを多用して、それまで無理と思われていた事や、問題を解決する力と、その成果を願う気持ちを「魔法」という呼び方で抽象化しているものです。

 

 

 

しかし、私は誇大広告や、出来もしない事を言う妄想族でもありません。

 

 

 

自分でも不思議ですが、初見の数分でおおよその事がわかってしまいます。

 

家での様子、立ち居振る舞い、態度行動の9割以上を言い当てます。

 

 

 

何故かわかりませんが、30年以上これだけ専念してきたおかげかと思います。

 

 

 

初めて会った時に〇〇出来るようになった〇回目の指導で、〇〇した、〇〇出来た。という事例は、実際山ほどあります。

 

 

 

動画にも沢山撮っていますが、それを動画に収めても、お子様の個人情報の問題から、ご両親のどちらかが反対されたり、ご両親の許可を頂いても、祖父母が反対されたりして成果動画を公開する事がとても困難である事も事実です。

 

 

 

感謝のメールやお手紙を頂いても、公開NGの物が沢山あります。

 

 

 

良くなれば良くなる程、私達に通われていた事を隠される方が沢山いらっしゃるのが現実です。

 

 

 

親子2代に渡って指導している事例も沢山あるのですが、やはり公開には賛成されません。

 

 

 

一昨年から昨年にかけての、テレビ局の撮影も本当に大変だったのです。

 

何度途中でキャンセルになったものか

 

 

 

実績で申し上げれば、

 

昨年度の受給者証の返納者数はいらっしゃいます。

 

もう必要が無いからの返納であり、COMPASS卒業者は、毎年いらしゃいます。

 

行政に返納されるので明らかな事実で隠しようがありません。

 

 

 

知能指数も地域の療育センターで検査された結果でお伝えしています。

 

例えば、療育のメッカ、北九州市療育センターでの検査結果ですが、生活年齢(実年齢)5歳4カ月のお友達の精神年齢2歳11カ月が、COMPASS通所後4カ月で4歳2カ月にまで成長。その半年後のゴールデンウイーク明けには、生活年齢に精神年齢が追いついた等隠しようのない事例が沢山あります。

 

 

 

普通学級に進学できた事が偉いわけではありませんが、成長の成果としてわかりやすいのでご説明致しますが、COMPASS本部では、初年度3名全員が普通学級へ進学100%次年度75% 3年目80% 4年目50%(聾学校進学者含まず)で累計76.25%となっています。今年は、4年生が特別支援学級から、普通学級に戻られた事例もあります。全部事実です。このようなお話を聞かれて事がございますでしょうか?

 

 

 

本日5月1日付けでCOMPASSの施設は全国で19カ所、相談支援3カ所 6月には20施設を超えますが、その殆どは担当地域行政からの要請での開設で、それなりの成長成果がなければ、まずお声はかかりません。

 

 

 

いくら言葉でお伝えしても、来所されるか、講演会に出席されなければ動画はご覧頂けませんでしたが、今年、2017年3月末、初めて来所され内容説明をしている間に、私が少しお子様と接した後の変化の様子をご覧いただける事となりました。

 

 

 

今回特別に、お子様のご様子が多くの保護者の皆様の心の支えになればと、ご両親様から動画放映の許可を頂いての貴重な動画公開です。

 

 

 

この春小学校6年生になるお友達で、

 

とても穏やかな性格

 

走り回ったりはされません。

 

およその指示もわかるが、発語が困難で、コミュニケーションが課題で

 

ゆったりした服の着脱は可能

 

トイレの小は自立しており、大に関しては時々介助が必要

 

ハンドサイン(手話)が少し使え

 

発語は、曖昧で「お・い・し・い」「い・や」「ポン」「ポイ」の4語しか話せない

 

と、ご説明頂いた直後の動画です。

 

 

 

少し私が23分接した後、スタッフとスタートしてからご様子で、それから小一時間頑張った様子を撮影し、短い時間でまとめております。

 

 

 

机の上に並べてあるカードは復唱したもので55以上話しています。

 

 

 

お母さんも驚いて動画撮影されています。(下の写真)

 

 

 

では動画は下の写真をクリックして下さい。

 

 

 

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画面をクリックすると動画がYou tubeで再生されます。スマホの方はアプリを全て停止させてからご覧頂く方が良いと思います。

 

 

 

10余年に渡って、ご家族も様々に挑戦され、特別支援学校に進学されてからも先生方の熱心なご指導を受けていたからこそ、この日、私がカギを開けたので、突然話し始めたに他なりません。

 

 

 

職員は双方とも新入社員です。

 

 

 

私は、お友達の内在している力を呼び起こしたのです。

 

力の発動を促したのです。

 

孵化する前の卵の殻が厚すぎて、自分で割れないヒヨコが実は沢山います。

 

 

 

自分で割れないと自然界では淘汰される厳しい掟がありますが、私はその殻をコツンと割ってあげているのです。

 

 

 

ヒビが入れば、自分で外に飛び出す事も出来るのです。一緒に殻を砕いてしまう事もそして外に出れば、栄養を与えもっと強く元気にする事も可能なのです。

 

 

 

COMPASSの魔法の療育は。「皆の悩みが消えるように、子ども達も、ご家族も皆笑顔になれるように」を、願っての魔法です。

 

 

 

言語の悩みを抱えておられる方は沢山いらっしゃると思います。

 

どうぞ上の動画を紹介してあげて下さい。

 

 

 

10歳を超えても、努力し続ければ、適切な支援を受ければ成長出来るのです。

 

その証左となる貴重な動画です。

 

 

 

A君も出来たのです。お家のお子様も機能的な問題がなければ、話す事は出来ると信じて下さい。嘘ではないのです。私達は本当の事を伝えているのです。

 

 

 

5月に後半に入りましたら、また全国行脚を開始します。

 

 

 

が、目下の課題は昨年頑張って取得した赤ちゃん体操です。

 

 

 

まずは5月7日の赤ちゃん体操・福岡の成功が目下の目標です。

 

 

 

私はともかく、岡山からダウン症協会岡山支部を支え、教育委員会の教育委員もされ、

 

臨床心理士で、大学で准教授として教鞭をとられながら、沢山のダウン症の子ども達の支援を勢力的にされておられる上地先生の直接指導と、言語・数量の専門家である土居先生、付け足して北田なのですが、この3名が一緒に指導など考えられない豪華キャストです。

 

 

 

赤ちゃん体操の前後には、様々にご質問にもお答え頂けると思いますし、約30分専属でご指導頂ける夢のご指導です。一部ペアー指導あり来月からは私とボランティアスタッフだけです。

 

 

 

午後しかもう空いておりませんが、あと3組受け付けられます。休みの感覚がないので、ゴールデンウイークがある事をすっかり忘れていたのですが、GW最終日とはいえ、本当に貴重な機会です。どうぞ奮ってご参加下さい。お友達がおられたら是非、教えてあげて下さい。来て損はさせません。(笑)会場でお待ちしております。