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言葉の遅れを解決する10の方法

言葉で悩んでいたのが嘘のよう

1歳半検診の段階で発語がみられず発語が0だったお友達…2歳児検診、3歳児検診でも僅かしかしゃべれず、悩み疲れていたご両親が、諦めず努力を続けていけば、しっかりと言語を獲得し、作文コンクール等で受賞できるような力を育む事が可能なのです。

 

これまで沢山の成功事例をお伝えしてきましたが、まだこの現実が夢幻であるように誤解されている方達がいらっしゃいます。

 

 

覚えた言葉は「嫌~」だけで、ふとした事で癇癪を起し、激昂するような泣き叫ぶような「イヤ~」しか言えなかったお友達でも、保護者が諦めず声掛けし続ける事で、問題が克服して事例が沢山あるのです。

 

多くの場合、お母さんが悩み続けて、気が狂いそうになったり、悩み過ぎてうつ病になったり、夫婦間の折り合いも悪くなり、家庭崩壊寸前にまで至った事例も沢山ありますが、調べれば調べるほど、問題を解決できた方々には、共通点がある事に気付きます。

10の法則

成長を獲得された事例を検証すれば、以下の10の法則が見えて来ます。

 

その法則とは

 

①お子様の成長を諦めなかった。

②諦めず、声掛けをし続けた。

③声が出なくても、毎日本を読み聞かせた。

④復唱する機会を与え続けた。

⑤薬やサプリメントにたよらなかった。

⑥言語療法士の指導だけにたよらなかった。

⑦保護者の1人(パートナー)が、冷静な目を持っていた。

⑧パートナーも一緒に応援してくれた。

⑨責任を片方のパートナーに負わせなかった。

⑩生活習慣が朝型で、規則正し生活を心がけた。

 

以上の10原則をクリアーされておられます。これが子ども達の成長を獲得するための10原則です。

 

まずは、読者のご家庭はこれに当てはまるかお考えになって下さい。そして今後の説明を読み進めながら、ご家庭の在り方をご両親で検証してみて頂きたいと思います。お家は何項目当てはまりますか?

 

それぞれの項目に関して下記のリンクの記事が参考になると思います。リンクからさらに、リンクも広がっています。そこからカテゴリーに移行して頂き、お読み頂くのも良いかと思います。

 

まずはお子様の成長を確信して下さい。そこから道が始まります。

 

リンク

※魔法の療育日記にジャンプします。

 

①お子様の成長を諦めなかった。

NO7.諦めない心

NO127.親が信じないで誰が信じるのか!

NO128.可能性を見出す

 

②諦めず、声掛けをし続けた。

NO8.言葉の力

NO198.気持ちの読み取り…自閉傾向から2

 

③声が出なくても、毎日本を読み聞かせた。

NO212.指示の仕方…

NO38.音を覚える順番は

NO24.発語が出来たら読む絵本

 

④復唱する機会を与え続けた。

NO152.悩むより行動

NO28.継続こそ力

NO14.制限を忘れて…

 

⑤薬やサプリメントにたよらなかった。

NO109.必要ですか???

 

⑥言語療法士の指導だけにたよらなかった。

NO42.取組みの違いを知る

NO43.認識の違い(言語) その2

NO46.運営の特性 餅は餅屋その5

NO47.個別支援計画の差 その6

NO30.粘土の時代とは

 

⑦保護者の1人(パートナー)が、冷静な目を持っていた。

NO148.上手なお願い

NO15.成長記録の大切さ

NO97.癒される大切さ

 

⑧パートナーも一緒に応援してくれた。

NO153.元気に支援をする為に…

 

⑨責任を片方のパートナーに負わせなかった。

NO227.出来ない事ばかりが気になると

NO141.観察する大切さ

NO75.続ける力と止める勇気

 

⑩生活習慣が朝型で、規則正し生活を心がけた。

NO32.早起きでストレス解消①

NO33.早起きでストレス撃退②