COMPASS熊本東 ちぎり絵で秋を・・・

水曜日のCOMPASSです。
COMPASS熊本東の小さいお友達。

今日は秋の工作で「初めてのちぎり絵」に挑戦しました。

「ちぎり絵」は、子供から大人まで誰でも簡単に楽しむことが出来ます。
指先を使うことは脳の活性化にも効果的とされて、アートセラピーでも活用されています。

色紙の色を選ぶのも、枠をはみ出さないように塗ったり貼ったりするのも実は大切な訓練。

色の組み合わせで起きる変化を発見したり、線で区切られた絵を目で見ながら、その内を塗りつぶす、貼るという動作は、視覚と手の運動(目と手の協応)能力の発達を促すことができます。

先生が幹と葉っぱの絵のコピーと、色とりどりの紙を用意してくれました。
お友達は色紙を指先で触ったり、匂いを嗅いだりして紙の感覚を楽しんでいます。

やがて、まだぎこちない手つきで紙をちぎり始めるお友達。

もっと小さなお友達は、ちぎり絵にせずに色鉛筆で絵を塗り始めました。

色鉛筆もまだ上手に握れないのですが、頑張っています。

さて、この下絵の黒い枠の中にどの色を置こうか?一生懸命考えています。

次に、ちぎり溜めた色紙の裏に乗りをつけてペタペタ貼っていきます。

色々な体の感覚を使ってどんどん貼り進めていくお友達。

やがて1枚、また1枚と完成した絵が並んでいきます。

美しい紅葉が描かれ、出来上がった作品を先生に見せると褒められてニッコリ。

最後まで頑張れたこと、素敵な作品ができた達成感がお友達の自信に繋がります。

お友達の成長とともに、次回はもっと細密な素晴らしい作品を私たちに見せてくれるに違いありません。

COMPASS発達支援センター熊本東
所在地:〒862-0970
    熊本市東区渡鹿8丁目922
連絡先:096-321-6788

(施設名をクリックして頂くと、施設案内ページへ。電話番号のクリックで電話がつながります。)