COMPASS発達支援センター須崎 「できた」が増えて、自信も育ってきたお友だち

COMPASS発達支援センター須崎に通っている小学2年生のお友だち。
通所開始当初は「待つことが苦手」「ルールがわからない」「思いが伝わらず泣いてしまう」など、日常生活の中で困りごとが多く見られていました。
言葉で気持ちを表すことが難しく、手が出てしまうこともあったそうです。

 

 

まずは安心して過ごせる環境をつくり、「楽しい!」「できた!」と思える経験をたくさん積めるように心がけました。
集団活動や生活動作の練習を通して、ルールやマナーを自然に身につけられるように促し、少しずつ“苦手なこと”にも挑戦していく気持ちを育てていきました。

 

 

特に力を入れたのが、文字の読み書きの支援です。
最初は集中が続かず、なかなか書き始められないこともありましたが、ひらがな表や興味のある絵を使って楽しみながら練習。
文字を書くことに自信がつき、「丁寧に書こう」という意欲が見られるようになってきました。

 

 

また、徐々にコミュニケーション面でも成長が見られています。
お友だちとの関わりでは、職員が間に入りながらサポートに努め、少しずつ自分の気持ちを言葉で伝えられるようになってきました。
令和7年の夏頃には、周りの空気を読んで行動できる場面も見られるように。
自分の気持ちを表出する機会も増えてきています。

 

 

絵日記を集団で発表することにはまだ不安があるようですが、職員に内容をしっかり伝えることはできており、確かなステップアップが見られます。

 

 

保護者の方からも、日々の課題に丁寧に向き合う姿勢や、自分の気持ちを少しずつ表せるようになってきたことに喜びの声が届いています。
文字を丁寧に書く力もついてきており、「できた」の積み重ねが自信へとつながっています。

 

 

これからも一つひとつの成功体験を大切にしながら、自分の気持ちを安心して伝えられる力や、意欲的にチャレンジする気持ちを育てていきます。

 

COMPASS発達支援センター須崎
所在地:〒785-0036
    高知県須崎市緑町9-27 須崎保岡ビル2F
連絡先:0889-43-9328

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