COMPASS枚方 避難訓練の向こうに・・・

木曜日のCOMPASSです。
この日、枚方では防災訓練を行いました。
地震がどんなふうに起きるのか、起きた時はどういう行動をとるのか・・・
繰り返し行われる避難訓練は、命を守る大切な訓練です。

日本は地震大国です。
気象庁のHPを見てみると、震度ごとの状態が紹介されていました。(文章は変えています)
震度3で、屋内にいる人は揺れを体感し、食器が音を立てることがある。
震度4で、屋外の人も揺れに気づき、電灯などのつり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。座りの悪い置物が、倒れることがある。

震度5弱になると、大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じ、電灯は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。座りの悪い置物の大半が倒れる。固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある。

震度5強では、大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じる。棚にある食器類や書棚の本で、落ちるものが多くなる。テレビが台から落ちることがある。固定していない家具が倒れることがある。

震度6弱では、立っていることが困難になり、固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある。ドアが開かなくなることがある。
これ以上の震度になると、立っていられず、家具が移動したり倒れたり、ガラスが割れたりと甚大な被害が起こり得ます。

大阪北部では昨年の6月に震度6を体験しています。
幸いなことに、この時COMPASSはほとんど被害もなく、お友達もご家族も無事だったと聞いています。

でも、もしまた起きたら?
もし、お友達がCOMPASSにいるときに地震に遭遇したら・・・
あって欲しくないことですが、私たちは、最悪の状態を想定して、最善の対策を取らなければいけません。

この日の訓練は、地震がきて、すぐさま頭を守る態勢を取り、揺れがおさまるまでその場でじっとしている。
先生の指示でみんな一緒に外の駐車場へ一時避難し、そのあと、避難先に指定されている小学校へ!・・・というスケジュールに則って行われました。

ちょうど地震についてのお話をしている時、北田先生が枚方を訪問して、お友達を喜ばせてくれました。
みんな先生にいいとこを見せたくてなのか、ふざけたり、列を乱すこともなく、スムーズな流れで避難完了!

あんまり上手に避難訓練ができたので、ご褒美にみんなで連れ立って公園遊びに行きました。

屈託のない笑顔が弾けて、その表情をみると、先生たちも無条件で嬉しくなります。

いつまでもこの笑顔を守りたい。
そんな想いをより強くした避難訓練でした。

COMPASS発達支援センター枚方
所在地:〒573-0007
    大阪府枚方市堂山1-44-10
連絡先:072-845-4428


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