【枚方】気持ちの切り替えが上手になり、リーダーシップも…!

こんにちは。COMPASSです。
「集中力が続かない…」
「気持ちの切り替えが苦手で、なかなか次の行動に移れない…」
そんな姿に悩まれることはありませんか?
今回は、COMPASS枚方に通うお友だちの成長の様子をご紹介します。

利用開始当初のお友だちは、着座姿勢を維持することが難しく、集中力が続きにくい様子が見られていました。
また、自分に自信を持てず、新しいことへの挑戦に慎重な姿がありました。

保護者様からは、
「識字や読解力を伸ばしてほしい。」
「正しい姿勢で学習に取り組めるようになってほしい。」
「集中力やチャレンジする力を育ててほしい。」
という願いがありました。

そこで療育では、みつばプリントやミニプリ、絵日記、絵本などを活用しながら、言語理解や読解力の向上に取り組みました。

学習中は姿勢の崩れが見られた際にその都度声かけをおこない、正しい姿勢を意識できるよう支援しました。

また、絵本や文章問題に取り組む際には内容の理解度を確認しながら進めることで、ただ読むだけでなく「内容を理解する力」を育んでいきました。

療育を進める中では、特定のお友だちとの関わりが多くみられ、自分のルール優先で物事を進めようとする場面も見られました。

そのため、集団活動や日々の関わりの中で、相手の気持ちを考えることや周囲の状況に目を向けることを少しずつ経験できるよう支援を続けていきました。

これらの継続した支援の中で、利用開始から約3年が経過した頃から大きな変化が見られるようになりました。

以前は難しかった気持ちの切り替えがスムーズになり、状況に応じて行動できる場面が増えていきました。

また、着座姿勢も安定し、集中して課題へ取り組める時間が長くなっています。

さらに、お友だちの様子を気にかける姿も見られるようになり、時には周囲をまとめたり、お友だちに声をかけたりするなど、リーダーシップを発揮する場面も見られるようになりました。

保護者様からも、
「聞き分けがよくなった。」
「気持ちの切り替えが上手になった。」
「自分から行動できることが増えた。」
との嬉しいお声をいただいています。

職員も、お友だちとの関わりの中で周囲を見ながら行動できるようになった姿や、自信を持って活動に取り組む姿に大きな成長を感じています。

これからも、適切なコミュニケーション能力を育みながら、相手の気持ちを読み取る力や社会性をさらに伸ばしていけるよう支援を続けてまいります。

今回ご紹介したように、お子さまの成長のきっかけは一人ひとり異なります。

COMPASS発達支援センターでは、ことばの発達やコミュニケーション、集団生活への適応、身辺自立、就学準備など、お子さまの発達段階や特性に合わせた支援をおこなっています。

お子さまのことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

COMPASS発達支援センター枚方
所在地:〒573-0007
    大阪府枚方市堂山1-44-10
連絡先:072-845-4428

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