COMPASS本部教室 育てたスイカでスイカ割り

土曜日のCOMPASSです。
COMPASS本部の畑では、これまでもトマトやピーマンを育て、収穫してきました。
そして、この夏の最後にスイカを収穫し「スイカ割り」を行いました。

スイカは初夏に黄色い花をつけます。
それが実となり、小さなスイカになりました。

毎日お世話をしていくと、やがて段々と大きく育ち、バレーボール程の大きさに育ちました。
充分に熟成し、大きくなったスイカ。

指で叩くといい音がします。

早速冷やして、汚れないようにビニール袋に入れて「スイカ割り」がスタート。
まずは予行演習。
どんな風に遊ぶのか先生から聞いていたお友達は、目隠しをしないで軽くコン!とスイカに棒を当ててみます。
軽くスイカに当たった感触にちょっとドキッとするお友達。

さあ、次は本番。
じゃんけんで叩く順番を決めて、最初のお友達が目隠しをされてグルグル回転。
間違わずに、スイカの方に行けるかな・・・?

周りのお友達も先生も本当のことを言ったり、嘘を言ったりしてスイカの方向を教えています。

何人か失敗した後、お友達の一人がうまくスイカを探し当て「えいっ!」と、棒を振り下ろします。

見事にスイカに大当たり!
周りのお友達は拍手喝采!
軽く当たっただけなので、あとは先生が切り分けて皆で美味しく収穫をいただきました。

この夏の最後を飾るスイカ割りイベント。
暑かった今年の夏もお友達には楽しくて、面白くて、そして実りのある夏でした。
 
COMPASS発達支援センター本部
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