COMPASS岡山 手洗い学習で感染症予防

木曜日のCOMPASSです。
COMPASS岡山では、感染症の時期に入ったことから手洗いの学習を行いました。

冬に感染症が流行りやすい原因は、気温と湿度の低さ。
ウイルスや細菌は低温・低湿度を好むため、感染力が強くなります。
乾燥する季節には咳やくしゃみの飛沫が小さくなり、飛沫に含まれたウイルスがより遠くまで飛ぶために、感染範囲が拡大してしまうのだとか。

また、寒さのため体温が下がることで免疫力も落ち、夏に比べて水分摂取量も少なくなるので、喉や気管支の粘膜が乾燥しウイルスに感染しやすい状態になるのだそうです。

手洗い指導では、まず先生が作成した指示書をしっかり声に出して読みます。
先生と手洗いがなぜ大切なのか、手の洗い方も座学で一通り学び、そこから実践です!

グループごとに学び、ひとつずつ友達に言葉と仕草で伝えます。
実際に手を洗ってもらい、しっかり洗えているかチェックしてあげるのも先生のお仕事。

きちんと手洗いができたお友達「合格🙆💯!」がもらえてニコニコです。
お友達同士で声を掛け合いながら手洗いを行うことで、ひとりで学ぶよりとても真剣に取り組めています。

インフルエンザは、例年12月に入ってから患者が増え始め、1、2月にピークを迎えます。
(ちなみに、沖縄はすでに流行期入りの目安を超えているそうです。)
ワクチン接種はできれば11月中、遅くとも12月上旬には済ませるのが効果的とされています。
それは、打って体に抗体(免疫)ができるまで、2~4週間かかるからです。

接種回数は原則として13歳以上は1回。
ワクチンで100%予防できるわけではありませんが、かかっても症状は軽くてすみます。

インフルエンザには、手洗いが最も効果があります。
風邪には効果がある「うがい」は、インフルエンザには効果があまり認められないとされています。

常に衛生的な環境を提供することも重要です。
COMPASSでもお友達が触れる場所は、全て毎日「オスバン」などで丁寧に拭き掃除を行い、調湿や空気清浄にも務めています。
風邪やウイルスに負けないよう、お友達もしっかりと手洗いで備えていきたいものです。
所在地:〒700-0921
    岡山市北区東古松3丁目4番14号
連絡先:086-226-3388

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