COMPASS熊本東 羽子板・獅子舞・書き初めとお友達

土曜日のCOMPASSです。
COMPASS熊本東の新年は、児童発達支援のお友達の「羽子板」に書いた「書き初め」からスタートです。

羽根つき遊びは、羽根を蚊に見立てた「疫病よけ」の行事に由来するそうです。
羽子板は、室町時代に羽根つき用と飾り用に分かれ、江戸時代になって板に歌舞伎役者の押絵がつけられるようになりました。

邪気をはね(羽根)のけ、健やかに育つようにとの願いが込められて、女の子の初正月に羽子板を贈る習慣となっていったそうです。
そして、今回お友達が羽子板の飾りとして作ったのは「獅子舞」。

獅子舞も豊作を願ったり、疫病退治・悪魔払いをするものとされています。
最近ではあまり見かけなくなった獅子舞。


獅子舞が頭を噛むのは『頭を噛むことによって人にとりついた邪気を食べる』というご利益があるからなのだそうです。
とはいえ、子供にとっては怖い存在のようで、泣き出してしまう子どもを見かけたりしましたね。

縁起の良い羽子板、そして色紙で描かれた獅子舞。
こんなにラッキーアイテムが勢揃いの作品に記された今年のお友達の抱負とはどんなものでしょう?

「そとでたくさんあそびます。」
「ようちえんでしずかにする。」
「なんでもじぶんですること。」

きっと一生懸命考えて、言葉にして、覚えたひらがなを一生懸命書いたのでしょう。
素敵な「志」、頑張って叶えてくださいね。

お友達の2019年は始まったばかり。
お友達の抱負を叶えるために、一生懸命お手伝いすることが先生の抱負。

きっと、きっと叶えるために、今年も一緒に頑張りましょうね。

COMPASS発達支援センター熊本東
所在地:〒862-0970
    熊本市東区渡鹿8丁目922
連絡先096-321-6788

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