【守口】泣いていた気持ちを言葉に。2語文で伝えられるように!

こんにちは。COMPASSです。
以前は、自分の思いどおりにならないと泣いてしまい、気持ちをうまく言葉にできなかったお友だち・・・
成長した今では、「伝えたい」という気持ちが育ち、自分の思いを少しずつ言葉で伝えられるようになってきた、守口に通うお友だちの成長をご紹介します。

利用開始当初のお友だちは、自分の思いどおりにならないことがあると我慢できずに泣きだすことがあり、そのうえ言葉で気持ちを伝えることが苦手でした。
また、継続した着座をも難しく、お友だちとのやり取りにも課題が見られました。

保護者様は、自分の気持ちや体調を言葉で伝えられるようになってほしいと願われていました。
そこでCOMPASSでは、みつばのプリント教材や、ひらがな・数字の学習、絵本の読み聞かせ、表現カードなどを取り入れながら、お友だちの発達に合わせた支援をおこないました。

発語については、聞き取りやすい発音を目指して口腔トレーニングや発声練習を繰り返しおこないました。
また、お絵描きや絵本など、お友だちが興味を持てる活動を取り入れながら自然と着座できる時間を増やし、表現カードを使って「怒る」「悲しい」「うれしい」など、そのときの気持ちを言葉で表現する練習も積み重ねていきました。

支援を続ける中で少しずつ着座時間が延び、相手の表情から喜びや怒りなどの感情を読み取れるようになるなどの変化も見られ始めました。
現在では、事業所での流れを理解し、自分から着座して学習へ取り組めるようになっています。
また、ひらがなの50音や1から100までの数字を書けるようになり、発語も増え、状況に応じた2語文で自分の気持ちを伝える場面も増えてきました。

保護者様からは、「自分の気持ちを言葉で伝えられるようになり、身の回りのことも自分でできることが増えてきました」と喜びのお声をいただいています。
職員も、お友だちが少しずつ言葉で思いを伝え、自分から進んで学習に向かう姿に大きな成長を感じています。

今後も将来の自立に向け、自分でできることを一つずつ増やしながら、お友だちとの関わりを通してコミュニケーションを楽しみ、自分の得意なことに自信を持って取り組めるよう支援を続けてまいります。
今回のお友だちのように、一つひとつの成功体験を積み重ねることで、「伝えられた」「できた」という自信は少しずつ育まれていきます。

COMPASS守口では、お子さま一人ひとりの発達に合わせた療育をおこない、コミュニケーションや学習、将来の自立につながる力を育む支援をおこなっています。
お子さまの成長について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

COMPASS発達支援センター守口
所在地:〒570-0002
    大阪府守口市佐太中町1-3-5 ピースフルマンション101号
連絡先:06-6991-9138

(事業所名をクリックして頂くと事業所案内ページへ。また電話番号のクリックで電話がつながります。)
Copyright(c)2018@compass328 T.0. All Rights Reserved.

初めての方へ

COMPASSの療育手法
ご利用者の声
COMPASS施設一覧