COMPASS川崎 トンボのメガネは・・・

木曜日のCOMPASSです。
COMPASS川崎、秋の制作テーマは「トンボのメガネ」です。

お友達は、画用紙の大きなメガネ、体は鉛筆でユニークなトンボを表現しました。

 

・・・この童謡を思い出しますね。

とんぼの めがねは 水いろ めがね ♪
青いおそらを とんだから とんだから
とんぼの めがねは ぴか ぴか めがね

おてんとさまを みてたから みてたから

 

とんぼの めがねは 赤いろ めがね
夕焼雲(ゆうやけぐも)を とんだから とんだから
『とんぼのめがね』の作詞者・額賀誠志さんは福島県の無医村で内科医院を開業したお医者さんでした。
終戦直後の子どもの健全な成長を願って、この童謡を書き上げたそうです。

 

いつの時代も子ども達への想いは変わらないのですね。
童謡には、故郷の原風景が描写されています。
お友達のトンボたちも、やはり黄金色の稲穂の上を仲良く飛び交っています。
もちろん制作だけでなく、9月もお友達は「がくしゅう」も頑張っています。
お友達はトンボのように目をまん丸にして、言葉や色、単位や、数字や・・・色々な知識の扉をあけて、新しい世界と出会います。
沢山の新しいことと出会うたびお友達の瞳はキラキラです。

 

COMPASS発達支援センター川崎
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