COMPASS川崎 ワクワクの消防署見学

土曜日のCOMPASSです。
COMPASS川崎のお友達は、揃って消防署へ見学に出かけました。

火事の多く発生する時期ってご存知ですか?
答えは3月と11月です。
これは、ストーブなどの暖房器具の使用が始まる時期と、使用が終わる時期に当たること。
この時期は非常に空気が乾燥しているからだそうです。

消防ではこの時期に火災をなくすために、春と秋に全国火災予防運動を実施しています。
(2018年は11月9日から15日まで)

お友達は、優しい消防士さんに消防車へのせてもらって上機嫌!

いざ消火となると、2,000リットルもの水が積み込まれている消防車。
人命を救助するための200点にも及ぶ器具がこの1台に詰まっているのだとか。

ところで、消防車が赤色なのはなぜでしょうか?
由来は定かではありませんが、外国から輸入した蒸気ポンプの消防車が赤だったからというのが定説のようです。

さらに、赤色は注意を引く色であること、炎の赤を連想させ、警火心を起こさせるということも理由のひとつにあげられます。
また、現在では「道路運送車両の保安基準」49 条で緊急車の車体の色が定められているそうです。

装着すると10キロもある防護服。
これで消化活動をするのは大変な作業です。
消防士さんたちは、命を守るために日夜訓練を怠りません。

命の重みを体と心で感じ取って、自分と戦っている消防士さん。
だからこそ、お友達に向けられた笑顔は本当に強い人の優しい笑顔です。

お友達はいつになく頰を赤くして、目を見開いてしっかりお話を聞いていました。
消防士さんがくれた笑顔に、お友達はしっかりと深呼吸をひとつ。
そして、満面の笑顔でしっかりうなづきました。

消防士さんたちのように、お友達も日々の努力を怠ることなく、ますます頑張ってくれるでしょう。

COMPASS発達支援センター川崎
所在地:〒210-0848
川崎市川崎区京町2丁目24-2
連絡先:044-201-1148