COMPASS武蔵新城 ひらがなとお友達の成長

木曜日のCOMPASSです。

COMPASS武蔵新城から一生懸命「ひらがな」のがくしゅうを頑張っているお友達の様子が届きました。

子どもの文字への教育は、一般的には5〜6歳なのだとか。

子どもが興味を持ってからスタートするのが良いという定説があるようです。

COMPASSでは、もっと小さいお友達が積極的に学ぶ様子をご覧頂けると思います。
それは、日常的に繰り返し「楽しさ」や「面白さ」をアプローチしていく取り組みが行われているから。

「自分で読みたい」「読めたら、書けるようになりたい!」とお友達の積極性を促す指導。

できることが増えてくると、沢山褒められたり、みんなが驚く。

「知ること」は楽しい、「わかること」は嬉しい、「できること」はかっこいい。

わかることが積み重なり、できることが沢山増え、それが当たり前になったとき成長と呼びます。

成長は自信に裏付けられ、お友達のアイデンティティーを形成するのに一役買う大切な過程。

できることから楽しく。
何度でも、わかるまで。
何度でも、できるまで。
そして、楽しいと思えるようになるまで。

それは「やらなくてはダメ」ということと全く一線を画す指導です。

お友達にとってはマイブームのひらがなを書くという取り組み。
ひらがな全部を早く書けるようになりたいお友達。

最初は指でなぞることから始まり、今ではペンを持ってなぞり書きにステップを登っています。

一筆書きの「し」や「つ」や「く」を音を発しながら書いてみます。
それも、大好きなピンクで。(!)
1ページ書き終わると、ニコニコ。

頑張ったね、と大好きな先生から褒めてもらって、またキラキラのニッコリ!

子どもは本能で「知りたい」と望み、その好奇心は成長への大事な鍵。
スタート時にはどんなに困りごとを抱えていても・・・

例えば、座れなかったり、お話を聞くことができなかったり、感情的な行動をしていても・・・変わります。

積極性をどんどん現すようになったお友達。
今日もできた、楽しかった・・・と笑顔。
お友達は、芽生えた確かな成長の兆しをお土産に、教室を後にするのでした。
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