COMPASS高知.Jr オープン2週間後のキラキラは・・・

火曜日のCOMPASSです。
COMPASS高知ジュニアはオープンしてから約2週間経ちました。

もともとCOMPASS高知に通っていて、移ってきたお友達、
高知から移ってきたお友達、新しく通い始めたお友達も、初めは新しい場所に戸惑いつつも、日が経つに連れて、もうすっかり慣れた様子です。

少しずつ仲間が増えて賑やかになっていく高知ジュニア。
高知から移ってきたこの短い期間でキラッとひかる成長の兆しを見せたお友達をご紹介します。
お友達は5歳、年長さんです。

保護者の願いは、お友達と仲良く遊べるように、就学に向けて、基本的な学習の取り組み方を身に付けて欲しいと望んでおられます。
お友達の療育プランは、言葉数を増やし、自分の思いを言葉に出来るようにすることを目標に置きました。

課題のためのツールは、絵本の読み聞かせ、絵カード。

語彙数を増やすことでコミュニケーションを円滑にできるような促しを行います。
COMPASSの月例プリントも数枚ずつ取り入れました。

どのお友達も最初はそうですが、着座して学習するということは、それまでの日常には無い行動。
お友達も例外ではなく、初めは着座にも時間がかかり、先生の指示も受け入れないことが度々ありました。
また、初めてのことには抵抗が強く素直に「できない」、「わからない」と言い出せずに、自分から壁を作ってしまいます。
要望が通らないと、不機嫌になり、反抗的な態度を取ったり、かと思えば急に甘えてみたり・・・この気持ちの不安定さはお友達の学習に影を落としていました。

お友達がCOMPASSに通い始めて3ヶ月。
ようやく少しずつCOMPASSという環境、先生、周りのお友達と調和しつつあります。
素直に自分の気持ちを現したり、言葉で要求を相手に伝えたりする姿も見られ始めています。
まだまだ学習の時に、ノリノリの時とそうでない時の態度にムラは見られますが、それでも先生が促すと、納得して課題に取り組むことができるように進化してきています。

時間はお友達の味方です。
かけた時間分、それも楽しく積極的に取り組んだ分、成長の曲線は綺麗に右肩上がりになっていきます。
楽しさを演出するのは先生のお仕事、ノリノリで頑張るのはお友達のお仕事。

一人で行うペーパーだけでなく、時に手を使って、指を使って、周りのお友達と協力して、色々な角度からお友達の中に眠るキラキラを引き出していくCOMPASSの指導。

来年の春、あの道を小学校へ通うお友達はどんな成長を遂げているのでしょうか?
その日を目指して、今日もとびきりの笑顔でお友達の学習が始まります。

COMPASS発達支援センター高知 .Jr
所在地:〒780-0925
    高知県高知市西町86-1
連絡先:088-855-9338

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