COMPASS下関 みんな笑顔でいること

木曜日のCOMPASSです。
COMPASS下関は初めての夏は、お友達みんなでニコニコ楽しく過ごすことが目標です。
夏の味覚といえば、そう、スイカです。
誰でも見たことも食べたこともある甘くてジューシーなスイカは、いつもの夏に会える馴染み深いもの。

ところでスイカは野菜と果物のどちらに分類されるのでしょうか?
実はスイカは分類上では野菜になります。
しかし、たいていスイカは果物扱いなので、単なる「野菜」ではなく「果実的野菜」として扱われています。

果実的野菜とは妙な言葉ですが、これは農林水産省により定められた名称です。
つまり、スイカは野菜でもあり果物でもあるという曖昧なもの。
ちなみにメロンやイチゴもスイカと同じく「果実的野菜」になるのだそうです。

さて、工作の様子を見てみると、お友達の描く「スイカを食べる私」の作品は、実に個性的です。
カットされた大きな大きなスイカに、今にもかじりつきそうなお友達の様子を作品にしたものです。
体験したことのあるスイカのタネは、よく観察されていて描写がリアル。

自画像部分には黒い画用紙を千切ったもので髪の毛を表現するお友達。
お友達は自由に発想して、描きたい世界を描いているようですね。
出来上がった作品はこちら。

力作を鑑賞しながら、お楽しみのおやつタイム。
今日のおやつにはイチゴ味、メロン味、コーラ味の蜜で味わう冷たいカキ氷、人気メニューです。

手動のカキ氷機を代わる代わる交代してガリガリと削るのですが、なかなか上手く削れません。
意外に響く大きな音がして、過敏なお友達は最初はこわごわ眉を顰めていました。
でも、やっってみよう!と挑戦しています。

これは頑張りました。
苦戦しているみんなを見て、次々と我こそは!と小さな戦士たちが「僕がやる」と交代を買って出ますが、やっぱり力が要る難しい仕事です。

こうして代わる代わるお友達が少しずつ削った氷は、お皿に盛られて美味しい蜜がかけられました。

「いただきまーす!」

きちんと手を合わせて味わうカキ氷、一生懸命削った後、格別に美味しい気がします。
お友達みんなで食べるから美味しいのかな?

どうやらそれは大正解!
顔を見合わせてニッコリ笑顔を返すお友達、みんなで楽しく時間を過ごすという大事な学びを味わっていました。

COMPASS発達支援センター下関
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