COMPASS高知 よさこい祭りで大興奮!

金曜日のCOMPASSです。
高知の夏といえば、そう「よさこい祭り」です。
先週の土曜日、COMPASS高知のお友達は、よさこい見学にお出かけです!

画像クリックで「高知のよさこい祭り-南国土佐・高知 よさこい祭り公式Web Site」へジャンプします

よさこい祭りは毎年8月9日(前夜祭)10日、11日(本番2日)、12日(後夜祭・全国大会)の4日間、高知市内9カ所の競演場・7ヶ所の演舞場で約200チーム、約18,000人の鳴子を持った踊り子が工夫を凝らし、地方車には華やかな飾り付けをして市内を乱舞する土佐のカーニバルである。
(「高知のよさこい祭り-南国土佐・高知 よさこい祭り公式Web Site」より引用

何と言っても、よさこい祭りは「商店街」が中心となった市民発足の活気ある楽しい祭りであることが特徴。
この時期の高知はよさこい一色に染まっているのだそうです。

公式サイトによると「よさこい」に必要なアイテムが6つあるそうです。
1つは「衣装」各チームで独自に制作された和洋折衷のきらびやかな衣装を身にまとい、にこやかに踊られます。

2つ目は「踊り」で、決まったルールは1つ「鳴子を鳴らし前進する踊りであること」。100人を超える群舞が一糸乱れぬ様子は圧巻です。

3つ目は「音楽」で、これもまた曲のどこかに「よさこい鳴子踊り」のフレーズを盛り込むことだけがルール。ジャンルを超えたオリジナルの音楽に合わせて踊られています。

4つ目は「地方車」(じかたしゃ)で、音楽を鳴らしながら踊り手と一緒に練り走る車でステージも兼ねています。夜になるとネオンを灯したり、ドライアイスが吹き出たりと奇想天外な装飾を凝らした地方車もあるのだとか。

5つ目は「鳴子」よさこい踊りはこの鳴子を打ち鳴らしながら踊るのが特徴です。
鳴子は、手首のスナップを上手に効かせて鳴らすと、涼やかな音をかなで、決める時にはピシッと音が止まるのだそうです。

これら5つのアイテムを活用し、それぞれのチームで競い合う「よさこい」
「よさこい」は審査があり、笑顔が素敵な素晴らしい笑顔やパフォーマンスを見せてくれた踊り子に「競演場・演舞場メダル(花メダル)」が飾られます。

「高知のよさこい祭り-南国土佐・高知 よさこい祭り公式Web Site」より

 

メダルまでを数えて、よさこいの必須アイテムは全部で6つ。
どれ一つ欠けても盛り上がらない高知の祭りなのだそうです。

このよさこいは旭、上町、 万々、升形地域、愛宕、追手筋、帯屋町、京町、中央公園、高知城、柳町、はりまや橋、梅ノ辻、菜園場、高知駅前、秦の各演舞場で行われています。

COMPASSのお友達は、比較的大きな万々(まま)商店街の演舞を見学です。
この日も猛暑で熱中症が気がかりでしたが、幸い商店街には日陰もあり、時おり吹き抜ける風が心地よく、思いの外快適に見学ができました。

沢山の人ごみに出かけるので、お友達が集団行動をできるかという心配もありましたが、全くの杞憂でした。
お友達はきちんと先生のお話を聞いて、手を繋いで行動でき、どんなときも指示に従ってくれました。

それだけでなく、踊り子さんに「こんにちは」とあいさつをしたり、音楽に合わせて手拍子で参加するお友達もいたりと、楽しめた様子です。

一通りの演舞を見学して、帰る前に皆で一緒に食べたアイスの、何と美味しかったことか!

口々に「楽しかったね。」「すごかったねー!」「かっこよかったね!!」と、おしゃべりも弾んでCOMPASSへの帰路に着いたのでした。

COMPASS発達支援センター高知
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    高知県高知市高須1丁目16-24
連絡先:088-802-5328

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