COMPASS武蔵新城 世界を知りたいお友達

火曜日のCOMPASSです。
COMPASS武蔵新城のお友達、毎日小さな奇跡と共に日々成長してくれています。

こちらのお友達は1歳。
色々なものに触れたり、紙をちぎったり、歩く訓練をしたり、絵本を見たり・・・

少しずつ笑顔が出て、吸収するスピードも上がっているようです。
きっとまだ「節分」の意味もわからないと思われますが、この日はのお面を先生と一緒に作りました。

お友達は、COMPASSで泣いて1日終わってしまうこともなくなりました。
毎日がとても刺激的で、何をやっても楽しくて!瞳はキラキラです。

こちらのお友達は言葉の学習を頑張っています。
絵本を見ながら、先生の真似をしています。

お友達が手を叩く、先生も手を叩いて真似をしています。
真似をしてくれる先生は面白いので、親しく感じて心を開きます。

これは、ミラーリングといわれる手法です。
お友達のしぐさや言動・行動などを鏡のようにして真似をすることで、お友達は好意や親近感を抱き、関心を持つという心理学のテクニックです。

お友達が「あー」というと、先生も「あー」、そして二人ともニッコリ。
先生が絵本のケーキのろうそくを「フーッ」と消す真似をすると、今度はお友達が「フーッ」と吹く真似をします。
コミュニケーションの第一歩です。

兄妹で通っていますが、2人とも着座で取り組む時間も長くなってきました。
兄妹のお友達も、絵本を見ることが大好きになってきました。

実際につい先日行われた北田先生の療育相談会では、先生と保護者の方がお話ししている間、ひとりで静かに絵本を見て待っていました。
ずいぶん成長している様子がわかります。

また、日常生活においてもルールを理解できるようになってきました。
COMPASSに着くと、自分で靴を脱ぎます。

最初は靴を脱がせてもらうところからでした。
自分で靴を脱げるようになっても、脱いだ靴をしまうというルールはまだ理解できていませんでした。

ところが最近では、靴箱を開け、空いた所に自分の靴をしまうという行動ができるようになってきました。
毎日規則正しく、同じことを繰り返し繰り返し・・・そして習慣はお友達の当たり前に。

倫理観や人との関わりの中においては、とても大事なルール。
お友達はSSTにおいても第1歩を歩み始めました。

少しずつ成長を見せているCOMPASSのお友達。
きっかけさえ掴んだら、お友達は世界の全てを知りたいとでもいうように瞳がキラキラに。

いずれ言葉を得て新しい知識を得ることで、お友達の成長は無限大。
もう少しだけ先へ、もっと高みへ・・・そしてもっと笑顔に。
時には先に立って、時には後ろから支えて、COMPASSはお友達の成長を促しています。

COMPASS発達支援センター武蔵新城
所在地:〒211-0044
    川崎市中原区新城3丁目17-9三島ビル2F
連絡先:044-948-8481

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