COMPASS吉富 製紙工場へ社会見学に

土曜日のCOMPASSです。

お友達みんなにとって身近で、毎日使うモノと言えば何があるだろう?

その身近な「モノ」がどうやって作られているか知りたくなって、COMPASS吉富では、今回、トイレットペーパー工場へお出かけです!

今回お邪魔したのは「大分製紙株式会社豊前工場」さん。

(名前をクリックすると、大分製紙のWebサイトへジャンプします)

折込み広告をはじめとし、見上げるほど積み上げられた大量の古紙を巨大な機械にかけます。

細かい繊維の状態にして、インクを取り除いて、それからそれから・・・と・・・

実にいろんな行程を経て重さ約1トンにもなる、巨大なジャンボロールが出来ました。

このロール1巻でトイレットペーパー実に4000個分。

一人でトイレで使った計算では、なんと80年分あるそうです。

一通りの見学が終わった後は、⭕❌クイズや、再生紙を作る実験を体験させていただきました。

楽しみながらリサイクルの仕組みなどについて学ぶことができたお友達。

トイレットペーパーは毎日必ず使うもの。

私たちの生活に無くてはならないものなので、お友達は、皆とても興味を持ちながら見たり、聞いたりと熱心でした。

工場の方々も非常に親切で、お友達に楽しくて、貴重な体験をさせていただきました。

「大分製紙株式会社・豊前工場」の皆さま、本当にありがとうございました。

所在地:〒871-0811
    福岡県築上郡吉富町広津550-1
連絡先:0979-23-0817
(施設名をクリックして頂くと、施設案内ページへ。電話番号のクリックで電話がつながります。)